2017年01月14日

表示確認用 JPEG後継競合規格フォーマット(JPEG 2000 / JPEG XR / WebP)

画像ファイルフォーマットは、GIFの問題、置き換えとして登場した PNG は別にして、JPEG以降、JPEG 2000、JPEG XR、WebP と色々出てきているのにデジカメなどの民生品や一般利用は殆どされていないような状況。

そこで、手持ちのソフト(主にブラウザ)の対応はどうかと調べてみたものの、仕様など明記しているウェブページが見つからないので表示確認用に各種画像を作って掲載しておきます。

まずは画像フォーマット御3家、オリジナルの JPEG と GIF と PNG。

JPEGetc_check(1024x768_q75).jpgJPEG画像

JPEGetc_check(1024x768).gifGIF画像

JPEGetc_check(1024x768)_min.pngPNG画像

続いて JPEG後継の JPEG 2000、JPEG XR、WebP。
(Seesaaブログが「.jp2」、「.webp」に対応していないからか、サムネイルは生成されないので元のファイルを「img」タグと「a」タグで載せました。「.jrx」はサムネイルを作成してるっぽいですが、Chromeで投稿しているからか入力画面では見えていないので正しく生成できているのか確認できていません (^_^;) )

JPEGetc_check(1024x768_q30).jp2JPEG 2000画像

JPEGetc_check(1024x768_q50).jxrJPEG XR 画像(Seesaaサムネイル付き?)

JPEGetc_check(1024x768_q50).jxrJPEG XR 画像(Seesaaサムネイルなし。元ファイル手入力)

JPEGetc_check(1024x768_q80).webpWebP 画像

後で追記できたら、他のフォーマットの画像ファイルも上げてみたいと思います。
あくまでも表示確認用なので画質チェックに使うのは期待しないで下さい。
(保存の際のオプションを理解せずに近いファイルサイズでとりあえず保存しましたので。)

ちなみに、元はデジカメの JPEG画像で、いくつかのプラグインを入れた XnView ver2.39 で各種ファイルを書き出しました。

posted by yammo(やんも) at 06:55 | 神奈川 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 未分類
この記事へのコメント
Windows 10 Google Chrome 55.0.2883.87 (64-bit) で確認した結果は以下のようになりました。

JPEG 2000 img=NG, a=ダウンロード画面表示
JPEG XR img=NG, a=ダウンロード画面表示(Seesaaサムネ有無両方)
WebP img=OK, a=別タブに WebP画像を表示
Posted by yammo(やんも) at 2017年01月14日 18:53
Windows 10 Microsoft Edge 38.14393.0.0(Microsoft EdgeHTML 14.14393)で確認した結果は以下のようになりました。

JPEG 2000 img=NG, a=保存選択画面表示
JPEG XR img=OK, a=別タブに JXR画像を表示(Seesaaサムネ有は img=NG)
WebP img=NG, a=別タブに WebPファイルを画像ではなくバイナリー表示
Posted by yammo(やんも) at 2017年01月14日 19:12
Windows 10 IE(Internet Explorer) 11.576.14393.0 更新バージョン 11.0.38(KB3203621) で確認した結果は以下のようになりました。

JPEG 2000 img=NG, a=保存選択画面表示
JPEG XR img=OK, a=別タブに JXR画像を表示(Seesaaサムネ有は img=NG)
WebP img=NG, a=保存選択画面表示

WebPがバイナリー表示でなく、保存表示がでる以外は Edgeと同じですね。
Posted by yammo(やんも) at 2017年01月14日 19:18
Windows 10 Firefox 50.1.0 で確認した結果は以下のようになりました。

JPEG 2000 img=NG, a=開くか保存するか選択画面表示
JPEG XR img=NG, a=開くか保存するか選択画面表示(Seesaaサムネ有無両方)
WebP img=NG, a=開くか保存するか選択画面表示

ありゃ?全滅 (^_^;)
Posted by yammo(やんも) at 2017年01月14日 19:40
Opera や Vivaldi も気になるけど、Google Chrome と同じレンダリングエンジン Blink を採用してるみたいですし、シェアが限定的と思われるので省略 (^_^;)
Posted by yammo(やんも) at 2017年01月14日 19:49
iOS 9.3.5 Safari で確認した結果は以下のようになりました。

JPEG 2000 img=NG, a=別タブに JPEG 2000 画像を表示
JPEG XR img=NG, a=別タブで「次のアプリで開く」が表示(Seesaaサムネ有無両方)
WebP img=NG, a=別タブで「次のアプリで開く」が表示

JPEG 2000 のサムネイルも表示できると思ってたけどダメみたい。
JP2 が標準っぽいからそれで合わせたけど JP2 なのがダメなのかな?
J2KとかJ2Cとか他にも拡張子あるみたいだけど、標準的じゃないのはどうも…
Posted by yammo(やんも) at 2017年01月14日 20:14
iOS 9.3.5 Chrome 55.0.2883.79 で確認した結果は以下のようになりました。

JPEG 2000 img=NG, a=別タブに JPEG 2000 画像を表示
JPEG XR img=NG, a=別タブでファイルダウンロード画面表示(Seesaaサムネ有無両方)
WebP img=NG, a=別タブでファイルダウンロード画面表示

iOS はアプリに独自のレンダリングエンジン搭載を許していないみたいで、
iOS に搭載された UIWebView、
iOS 8 で追加された WKWebView、
iOS 9 で追加された SFSafariViewController
のいずれかで ウェブページを描画する仕組みのようです。

なので予想通り iOS版 Chrome でも Safari と同じような結果になりました。

ちなみに WebView Rendering という上記3つのレンダリングを試せるアプリがあるのですが、
3つとも Safari と同じ結果でした。
Posted by yammo(やんも) at 2017年01月15日 07:42
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