2008年06月01日

ウィルコムで読む電子書籍(公式サイト編)

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以前(2007年01月01日)に「これはどう?: ウィルコムで読む電子書籍(公式サイト編)」という記事を書きました。

当時は AH-K3001V を使用していて Java やアプリというものを利用できなかったのですが、今は WX320T という機種を使用しているので、改めて公式の電子書籍のコーナーを覗いてみました。

(以下続く…)
辿り方は当時と同じで「CLUB AIR-EDGE」から「エンターテイメント > 電子書籍」(パソコンからの説明ページは「WILLCOM|CLUB AIR-EDGE|電子書籍」です。)と辿ると「W+Book」と「電子書籍パピレス」の二つがありました。

ただ、「W+Book」の対応機種は、
アドエス( WS011SH = Advanced/W-ZERO3[es] )と京セラ製の WX330K / WX320KR / WX320K のみのようです。

WX320T では利用できませんでした。

で、パピレスへ行ってみたら、WXシリーズの Javaに対応している機種は一通り載っていました。

列挙しますと、
WX310SA / WX310J
WX320K / WX320KR / WX320T / WX321J
WX330K
といった感じです。

書籍の内容が含まれた読書ツールという Javaアプリをダウンロードして、電話機からその読書ツールというアプリを起動させて読むという感じみたいです。
また決済後12ヶ月間は無料で再度ダウンロードできるみたいです。

試しに、WX320T で「カラオケをもっともっとうまく魅せる本【サンプル版】」というのをダウンロードしてみました。

サイズは16KBほどで、リアルインターネットプラスの 2x W-OAM(最大102kbps)で 10秒かからず(5、6秒ぐらい?)ダウンロードとインストールができました。

左のソフトメニューで目次が表示され各章に移動でき、メニューには文字サイズ大中小、振り仮名有無、前頁、次ページ、スクロールON/OFF、縦書き/横書き、があり選べます。

個人的に気が付いた点は、縦書きできるのがいいですね。
あと、このサンプルでは見れなかったのですが、振り仮名がON/OFFできるのは、普段はOFFにして読めない字があったときだけONにするとかできるのもいいと思います。
それと縦書きだと下に、横書きだと右に、書籍の全体に占める現在見ている場所が四角いマークで示されています。
面白いのはメニューおよび「5」のキーを押すと機能するスクロール。
「にゅる〜」とゆっくりと読める速度で画面がスクロールして(動いて)いきます。

欲を言えば、目次を表示したときに、現在読んでいる章にフォーカス(焦点)が当っていると、次の章や前の章などを読むのに便利かなぁと思います。

読んでみたいと思える書籍や雑誌があるのかちょっと眺めてみるのもいいかもしれません。

WX320T だと Javaアプリが起動できるのは本体内アプリのみですが、起動できない制限はあるものの、microSD にアプリを退避できて、起動させたければ本体内に戻すという技が使えるので、ダウンロードしたアプリが増えて消さなくても保有したり利用することは可能です。

これ、個人的に、WX320T のかなりオススメなポイントだと思っております。
この事についてはまた記事にしようかと思っております。

posted by yammo(やんも) at 00:07 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ウィルコム全般
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