2006年12月18日

9(nine) (WS009KE)をいじって…

9(nine) (WS009KE)のW-SIM無し稼働機をとあるヨドバシさんで触ってみました。

第一印象は軽くて薄くてコンパクト。
触ってみて機能もコンパクトにまとまってかなり快適な応答速度。
叩けば響くといった感じでしょうか。

ただ、本体やキー自体が小さいこともあって、
人によってはいわゆる方向キー(WS009KEの説明書ではカーソルキー)などが押し難いと思います。

実際私も方向キーは押し難いと感じて「購入対象外」と一旦は思いましたが、
別の日に、二度目の稼動機を触ってみましたが、指のへりや爪の横などで押し込むようにすれば使えるようになりました。
つまりは人によっては慣れれば欠点や候補対象外にはならないと(私自身は)感じています。

ただ、京ぽん(AH-K3001V)を今まで使っていて、WX310シリーズに変えなかった自分としては、
WS009KEのブラウザがWX310SA/WX310Jと同じ NetFrontのバージョン 3.3というのが、
かなり躊躇しちゃうところなんですよね。

京ぽんのOperaにすっかり慣れているのと、ブラウザの頻度が高いので、
その機能が利便性が落ちる可能性があるのは悩みどころだったりします。

どこかでW-SIMが刺さった状態で弄らせて頂けるとありがたいのですが、
店頭展示品では無いようなので店員さんにお願いしてみようかと思っています。






posted by yammo(やんも) at 22:19 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ウィルコム全般

2006年12月10日

「9(nine)」の発売日が12/14に決定。

「9(nine)」こと WS009KEの発売日が以下の通り、12/14に決まったようです。

WILLCOM|「9(nine)」(型番: WS009KE )の発売日が12月14日に決定

早く実物を見てみたいですね。

もっさりで評判の(^^;)、AH-K3001Vを使っている身としては、
薄型軽量なスマートな端末で動作がサクサクというのが魅力的に感じます。


posted by yammo(やんも) at 17:44 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ウィルコム全般

2006年11月12日

今注目している特異な存在。それは「9(nine)」。

流石にAH-K3001Vも古くなってきましたし、
処理性能が低いし、1x(32kbps)にしか対応していないですし、
そろそろ替えたい…。

実は今年の2月頃に馴染みのショップに行って、
WX310シリーズの評判や実物を触らせてもらったりしたのですが、
機種変更の値段も25000円超えてましたし、
どの機種も不安定だったり、未完成っぽかったので、
その時は「保留」にして機種変更しませんでした。

今、注目しているのは、WS009KE、またの名を「9(nine)」(ナイン)。

WILLCOM|9(nine) WS009KE

かっこいいと思いません?
値段が下がってくればWX310SAあたりも捨てがたいのですが、
噂によると、WS009KEはWX310SA/WX310Jよりかなりサクサクで快適らしいという話。

ブラウザやメーラーなどのプログラムはNetFront系で、
バージョンもそんなに大きく変わらないという感じみたいなので、
処理速度と通信速度がアップして、いくつか機能を削ぎ落とし
スタイリッシュになっちゃったという感じでしょうか。(いい意味で。)

問題は、カメラ(とメモリカードスロット)、JavaVMが載っていないという点でしょうか。(^^;)

以前は、「デジカメあるし、ケータイのカメラじゃ写り悪いからいらないや」と思っていたのですが、
最近は京ぽん(AH-K3001V)の(しょぼい)カメラですら、「使ってみたい」と写真を撮るようになったので、
普段はデジカメを持ち歩かないこともあって、
手軽に撮れるケータイのカメラもやっぱり欲しいと思うようになってしまいました。

このブログも写真全然無くてなんとなく寂しいですし。

WX310SAの進化系後継機が9(nine)並みの性能になって登場してくれたら、
迷わずそれを選ぶんですけど…

速度、快適でクールな 9(nine)をとるか、
使い勝手や弄れるWX310SAをとるか、
それとももうしばらく待ってみるか…

うーん、悩みますねぇ。

といっても既に京ぽん(AH-K3001V)を丸二年以上使っているので、
随分待っているんですけどね。
今年の2月に電池交換してますし。


posted by yammo(やんも) at 17:24 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ウィルコム全般

2006年11月11日

あれ、京ぽん(AH−K3001V)はGmailを前から使えてたりする!?

以下のような記事をみつけました。

ITmedia Biz.ID:携帯版Gmail、実は正式対応ではなかった!?

あれれ?
たぶん私、今年の6月ぐらいからパソコンでもAH-K3001VでもGmail利用してたりしますけど、
利用できる方が珍しいのかなぁ?
さすがウィルコム、さすが京ぽん。


posted by yammo(やんも) at 15:20 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ウィルコム全般

2006年09月13日

私が常用しているケータイの会社「ウィルコム」とは…?

長文になってしまったので、続きを分けました。(またまた長文すみません。)

私が使っているケータイは「京ぽん」とも呼ばれている
京セラ製の音声端末「AH-K3001V」ですが、
これは、PHSでありウィルコムという会社のサービスで使える端末です。

「ウィルコムって何?」
と思われる人がほとんどかもしれませんし、
「あぁ、あの音声定額とかスマートフォンで最近、話題のケータイ会社ですね。」
と見聞きされている人もいるかもしれません。

はたまた、昔、PHSのことが「ピッチ」と呼ばれていた頃を知る人は、
「DDIポケット」と言えば「あぁー、そんな名前の会社があったかも…」
と思い出される方もいらっしゃるかもしれません。

ウィルコムは旧DDIポケットで、
KDDIの傘下だったのが、投資会社のカーライルと京セラの資本参加を受け、
KDDIから少し距離を置いて(独立して)、
事業を継続、再スタートしました。

詳しくは以下のページあたりをごらんください。

WILLCOM|04.06.21 DDIポケットに関するカーライル・グループ、京セラ、KDDIの基本合意について

WILLCOM|04.10.01 新生DDIポケットの概要について

WILLCOM|04.10.14 社名の変更について


最近(といっても昨年3月から5月あたり)では、
「ウィルコム定額」と呼ばれる「音声定額サービス」で話題だったり、
またまた昨年の末から、「W-ZERO3」(ダブリュー・ゼロ・スリー)と呼ばれる、
PDA(情報携帯端末)と電話が一つになった端末の話題を
耳にされた方もいらっしゃるかもしれません。

これらは全てウィルコムに関連した話題だったりします。

「ケータイ」とは書きましたが、PHSはいわゆる狭義の「携帯電話」とは一線を画している存在です。

「ケータイ」=「(広義の)携帯電話」=「(狭義の)携帯電話」+「PHS」
というのが現在のケータイ系のニュースやメディアの扱い方のような気がします。
(私も文章で書き分けるときは、それを意識しています。)

ご存知の方はいまさら言うまでもないと思いますが、あまり詳しくない、あるいは「別に知らなくても困らないから知ろうと思わなかった」という方のために、簡単に説明したいと思います。

携帯でき(外に持ち運べる)手に収まる電話機として、
最近の雑誌やメディアなどでは「ケータイ」と一般的に呼ばれるものには、
(狭義の)「携帯電話」と、PHS があります。

NTTドコモ、
au by KDDI(ツーカーもここに含まれますが今年の6/30で新規受付を終了しています)、
ボーダフォン(今年2006年の10/1にソフトバンクモバイルに変わります)
が狭義の携帯電話になります。

ウィルコム(旧DDIポケット。現時点では、唯一のPHS事業者。)、
NTTドコモのPHS(旧NTTパーソナル。2005/04/30に新規受付終了。)、
鷹山と電力系通信会社(旧アステル。地域により時期は異なりますが2005/07/28で全ての音声PHSの新規受付終了。)、
が PHSです。

(狭義の)携帯電話は「自動車電話」を祖先に持ち、
PHS は「(デジタル)コードレスホンを外でも使えるように」というのが開発の発端になっていますが、
今では、一般の人には機能的にも概観も見分けは出来ない位、
同じようなモノになっていたりします。

(常に新機種をチェックしていたり、ケータイ関連の仕事をしている人は、
 キャリアやメーカー、製品名など一目で判る人もいることはいますが、
 それは「一般の人」ではなかったりするので、それは考えないということで。)

で、もともとが「自動車電話」と「(デジタル)コードレスホン」であることで何か違いがあるのかといいますと、
前者が「高速での移動や広い面でカバーすることを前提」に開発され、
後者が「機能的にはシンプル」に作られたという性質の違いが今のその違いとなって残っていると思います。

(通信系の技術者ではないので、厳密な部分では間違っていたらごめんなさい。)

その特徴的なものが、「1基地局のカバーできる範囲」と「電波の出力」と「音声に割ける帯域の差から来る音質」です。

この辺りの話はもっと詳しい人書かれたページもありますので、
とりあえずウィルコムのページを紹介してお茶を濁してごにょごにょさせて下さい。(^^;)


WILLCOM|ウィルコムの理由


宣伝っぽくなってしまっていますが、どの人にも勧められるということもありません。

面的なカバーエリアについては、他社のケータイ会社に比べると、
特に田舎、郊外などでは不利な点は否めません。

しかし、都市部や街中、主要道路、主要施設、観光スポットなどでは、
少なくとも私個人は、エリアについての不安、不便は感じません。
音質面、料金面、安全面、汎用的に使えるサービスなどメリットが享受できる人は、
検討する価値は大いにありますので、いわゆる3キャリア以外にも、ウィルコムという会社もあるということを知って仲間が増えたらいいなぁと思って、
記事にしてみました。

熱いファンがいるのもウィルコムの特徴かもしれません。


posted by yammo(やんも) at 22:55 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ウィルコム全般

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