2016年01月23日

モバイルから更新するのに向いた wiki を使いたいが…

記事投稿するの何ヶ月ぶりでしょうか。(苦笑い)

製品やサービス、ゲームなどのデータをまとめたり比較するのに、Googleスプレッドシート(オンラインで使うクラウド型表計算ソフト)を利用していますが、公開したりスマホから更新するのに向いてません。

かといってプログでは表を載せられても更新には向いてないですし…

Wikipedia などを利用してたので「表に対応した wiki が利用できればいいんじゃないかな」と調べ始めてみたのですが、なかなか「これだ!」という求めるのに近いのが見つからないです。

条件をざっくり列挙すると
・表が使える(できれば並べ替えやフィルタも使えると便利だけど必須ではない)
・スマホからも編集ができる
・Seesaaブログのように作れるサイトがサブドメイン形式
・Unicodeに対応していて日本語をはじめとした多言語の表現に支障がない
といった辺りで探しているんですがなかなか見つからないんですよね。
探し方悪いのかな?

ちなみに Seesaa にも livedoor wiki を譲渡されて吸収、リニューアルさせた Seesaa wiki があって Seesaaブログのアカウントで wiki を作れるようですが、サブドメイン形式じゃないし、スマホからは閲覧のみで編集出来ないんです。

そういうサービス探すより、無料もしくは安価なレンタルサーバーに Mediawiki か Dokuwiki 入れた方が早いんでしょうか?

でも運用の手間が増えちゃうんで困りものですね。
何処かにお勧めの wiki サービス無いかな〜。

posted by yammo(やんも) at 10:09 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 下書き

2014年08月15日

Windows のスリープへ移行させるコマンドについての個人的メモ

ちょっとタスクスケジューラでスリープさせたくなったので、調べて(検索して)みました。

PowrProf.dll を rundll32.exe 経由で起動させる方法があるみたいですが、以下の記事によるとお勧めではないらしい。

「コマンドラインからWindows PCを停止(スリープなど)する方法 | TipsZone


> PowrProf.dll の SetSuspendState 関数を適切なパラメータを指定して呼び出します。
> この方法だとタスクスケジューラからの自動復帰も問題ありませんし、ハイブリッドスリープと休止を自由に使い分けることができます。
> 以下の Ruby スクリプトにより可能です。
> ダウンロードしてご利用ください。拡張子が exe の方であれば、Ruby をインストールしていなくても実行できます。(Exerbで変換したものです。)


上記には Rubyスクリプトとそれを元にした EXE 実行ファイルがあります。

「ほぉー Ruby のスクリプトでそういうこともできるんだ…じゃあ比較として Python とかどうなんだろ?」
と思って見つけたのが「Windowsを再起動/終了/スリープ/休止状態にする - Pashango’s Blog
」の記事。

スリープ/休止状態
> import ctypes
> #Windowsのスリープ
> ctypes.windll.PowrProf.SetSuspendState(0, 1, 0)
> #Windowsの休止
> ctypes.windll.PowrProf.SetSuspendState(1, 1, 0)


ついでに Python もスクリプトから EXE 実行ファイルにできるのか調べてみたら
「にょろぷにらん | スクリプトをEXEにする: ExerbとEEE
」に py2exe とあった。

> スクリプトを単体の実行ファイルにするツールとして,PerlにはPAR,Pythonにはpy2exe,RubyにはExerbがある.


Ruby の exe版は実行して試してみましたが、スタンバイと復帰に成功しました。
それ以外はインストールや実行して確かめていないので、要確認。

posted by yammo(やんも) at 21:01 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 下書き

2014年06月02日

ウィルコムがイー・アクセスに変わり、新サービスなどそれ以外は今後?

カカクコムのクチコミ掲示板に「ウィルコムがイー・アクセスに変わりましたね。それ以外は?」
として投稿したのですが、
特に新ブランドや新サービスの発表とか見当たりませんね。

新サービス発表と揃えるために合併を延期したはずなのにね。

最初から3月に協業の発表でそれから協業前提でブランドやサービスを練ってれば、
この合併のタイミングでちゃんと新しいサービスの発表できたんじゃないかなー。

個人的には、新サービスというよりも、
既存のサービス(のいいところ)が残る・維持されるのか、
あるいは、それを良くした新サービスがでるのかという点に興味があります。

大手3キャリアを凌駕するような新サービス…とか贅沢な希望は持っていません。
ソフトバンク傘下という時点で、それは親会社と利益相反になるのでそもそも無理ですし。

萎まないで維持、拡大するためには、
他社ではやらないこと、やりにくいことなどの第4の選択肢として隙間を埋めるサービスの方を期待しています。

posted by yammo(やんも) at 19:27 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 下書き

2014年05月26日

Google Chrome / PortableApps 35.0.1916.114 Stable がリリース

PortableApps 版の Google Chrome の更新が来てたのでアップデートしました。

「Google Chrome Portable 35.0.1916.114 Stable (web browser) Released |
PortableApps.com


ちょっとよく判らないので、大手ITメディアサイトを参考にしますと
「「Google Chrome 35」の安定版リリース 23件の脆弱性に対処 - ITmedia
ニュース


> 米Googleは5月20日(現地時間)、Webブラウザ安定版の最新バージョンとなる「Chrome
> 35」(バージョン35.0.1916.114)をWindows、Mac、Linux向けに公開した。
> …中略…
>
> 今回のアップデートでは、一般ユーザー向けの新機能は追加されていないが、安定性と性能が向上したという。また、セキュリティ関係では、上から2番目に高い「High」4件を含む23件の脆弱性に対処した。


「Chrome Releases: Stable Channel
Update


> Chrome 35.0.1916.114 contains a number of fixes and improvements,
> including:
>
> - More developer control over touch input
>
>
> - New JavaScript features
>
>
> - Unprefixed Shadow DOM
>
>
> - A number of new apps/extension APIs
>
>
> - Lots of under the hood changes for stability and performance
>
>
詳しくは各リンク先の記事を。(手抜きですみません。)

posted by yammo(やんも) at 19:50 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 下書き

2014年05月25日

メディアプレイヤー SMPlayer PortableApps 版の 14.3.0 がリリースされてた。

USBメモリやレジストリの縛りなく、好きなフォルダに置いたり移動が可能なフリーソフトが色々ある PortableApps ですが、
普段、動画などの再生に使っている SMPlayer が 8.6.0 とかだったのが、アップデートを保留しているうちに、
いつの間にか 14.3.0 になっていました。

「SMPlayer Portable | PortableApps.com - Portable software for USB, portable
and cloud drives


> Version 14.3.0 for Windows, Multilingual
> Date updated: 2014-04-01
> System Requirements: XP/Vista/7/8
> License: Free / Open Source (GPL)


あれ?
何がそんなに変わったのかなと思ってリリースノートとか探していたら以下のような記述を見つけました。

「SMPlayer - 最新の変更点

> SMPlayer 14.3.0 がリリースされました
> …中略…
> いきなりバージョンが 0.8.6 から 14.3 に... 何があったのかと申しますと、今回からバージョンはリリースの年月になりました。


なるほど、2014年 3月版だから、 14.3 ということのようです。
リリースデートとか調べなくてもいつ頃リリースされたバージョンなのか判りやすくなった一方、
大きな機能変更があったのか、不具合修正やちょっとした機能改変なのかが判りにくくなったかなーと思ったりします。

せっかくなんで、リリースの内容も引用しておきます。

「SMPlayer - 最新の変更点
SMPlayer の変更点
Version 14.3

- 全画面モードのコントロールが全面的に改良され、ビデオの上に表示されるようになりました。
- (Windows) [環境設定] -> [字幕] に Windows
のフォントディレクトリの使用を有効/無効にするオプションが追加されました。このオプションを無効にすると、わずらわしいフォントスキャンを回避することができます。
- オーディオイコライザーにプリセットが追加されました。
- (試験的) (保護されていない) Blu-ray Disc を再生できるようになりました。
- マルチメディアキーへの対応が改善されました。これにより、リモコンで SMPlayer を操作できることがあります。
- フォルダー内のほかのファイルを自動的にプレイリストに追加するプレイリストの環境設定オプションが追加されました。
- オプション "ビデオ領域がドラッグされたときにウィンドウを移動する" が修正されました。
- (Windows) Windows のショートカット (シンボリックリンク) を開けるようになりました。
- YouTube への対応が改善されました。
- (Windows) スクリーンセーバーの無効化が改善されました。
- 多くのバグ修正が施されました。
- Qt 5 でのコンパイルが可能になりました。

14.3 にアップデートして起動してみましたが、見た目には大きな差は見られないようですね。

posted by yammo(やんも) at 12:09 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 下書き